お手入れの方法

芯交換の方法

反射式ストーブ、対流式ストーブを長い間使っていると必ず必要になってくるのが芯交換です。芯が黒く焦げていたり、触ってみると固くなっていたりすると芯交換が必要です。

ここでは芯交換のやり方と、作業場の注意点を紹介したいと思います。

芯交換の方法

準備するもの

工具として必要なのがプラスドライバー、マイナスドライバー、ベンチ、スパナです。また手やストーブの周りが灯油まみれになるので、手袋や養生も準備しましょう。

また、灯油も周りに飛び散ったり、作業中の手やストーブを汚さないように、作業前にストーブ内から抜いて置いた方がいいですね。

交換手順

芯交換の方法はメーカーや機種によって異なります。一番いいのは芯の交換手順書を見るといいのですが、ここでは他サイトを紹介しますね。コメリのサイトで、芯交換するのはコロナの反射式ストーブのようですね。

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交換後

灯油を再度いれて、新しい芯全体に灯油を染み込ませましょう。染み込む前までは、耐震安全装置がきちんと動作するか、また芯の上げ下げがスムーズに出来るかをチェックしましょう。

注意点

火をつけるのは少し時間をおいてから

交換した芯全体に灯油がしみこむ前に火を着けてしまうと、せっかく芯交換したばかりの芯がダメになってしまいます。焦らず30分から1時間は待って火を着けるようにしましょう。

燃え方のチェック

火が着いたら燃え方もチェックしましょう。もし火が偏って燃えていたとしたら、芯の組み付け不良が考えられます。均一に芯が出ているかチェックして、そうでなければ再度、芯を組みつけましょう。

燃え方も綺麗ならば、芯交換は終了です。お疲れさまでした!

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