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灯油ポンプ

灯油をタンクに入れる場合、灯油ポンプを使いますよね。灯油ポンプにも色々とあって、手動、電動、電動でも給油が完了したら自動的に止まるものなどがあります。

おすすめ灯油ポンプ

電動自動停止タイプ

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何種類かある灯油ポンプのなかでもおすすめなのが、電動で自動的に停止するタイプです。ただでさえ給油のためにストーブを止めて寒いのに、ポンプをプシュプシュするのはあまりにも空しく感じませんか?

当たり前すぎる説明ですが、電動で灯油をくみ上げ、タンクが満タンになったら自動で停止します。自分で行うのはタンクにノズルをセットしてスイッチをONするだけ。これだけで、あれだけ煩わしかった給油が終わるのです。

使うととっても幸せな気分になる電動タイプですが、その中でもポリタンクに直付けできるタイプが一番のおすすめです。何よりもポリタンクが倒れても灯油が漏れないの一番のポイントです。また直付けタイプは薄型のものが多く、コンパクトな製品が多いのも特徴ですね。

加圧タイプ

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こちらのポンプはポリタンク内の空気圧を上げ、給油する加圧タイプです。

ポリタンクにセットするとポリタンクは密閉状態になり、ポンプの押しキャップをプシュプシュと何回も押すことによってポリタンク内に空気を送って空気圧を上げていきます。あとはガンを給油口に入れてレバーを握ると、灯油が空気に押されて勢いよく出るといった仕組みです。

手動のものより苦痛にならず、電動のものより給油スピードは速いです。ただ、灯油タンクが満タンになっても給油は止まらないので、最後はガラス窓を見ながら操作しなければなりません。

電動よりも少し手間は増えますが、電池が不要なのとノズルの先端から灯油がポタポタと落ちないのがポイントです。屋外に置く必要がある方はこちらの方がいいですね。

使用上の注意

耐久性はどうかな。。

電動式は便利な反面、耐久性はイマイチみたいです。便利さと引き換えに1年ごとに交換する心持ちでいるといいかもしれません。それがダメな方は加圧タイプがいいでしょう。

ポンプの付け替えには注意

ポリタンクに直付けするタイプは付け替えるのが少し面倒かもしれません。ポンプを取り出す時にどうしても灯油が垂れてしまうからです。それを防ぐにはポリタンクを2つ用意して、1つのポリタンクにポンプを取り付けたままにしてしまい、灯油がなくなったらもう一つのポリタンクからノズルをつけて給油する方法がいいかもしれませんね。

もう元には戻れません

電動式でも、加圧式でも一度使ってしまうと、もう元にはもどれません。それだけ便利です。どちらも数千円する商品ですが、1回の給油でその価値を実感できると思います。

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